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イベント情報

2019年11月イベントのご案内


        









 





 
 

 
味噌作りのご案内

平成28年の大豆の自給率は7%です。国産有機大豆の割合は0.4%しかありません。  
(サラダ油などの原料となる油糧用を除いて食品用に限りますと、自給率は24%となります) 
平成28年産の作付面積のベスト5は、フクユタカ、ユキホマレ、リュウホウ、エンレイ、里のほほえみの順となっています。これらの品種はいずれも主に豆腐、煮豆用です。 
納豆用で作付面積が多いのは、ユキシズカ(北海道)、スズマル(北海道)、納豆小粒(関東)です。
国産大豆は、多い順に(1)豆腐(53%)、(2)納豆(16%)、(3)煮豆総菜(10%)、(4)味噌醤油(10%)に使われています。(平成28年)

 遺伝子組換え農産物とその加工品の表示について、食品表示法の食品表示基準に定められており、義務表示と任意表示があり、任意表示は2023年4月1日から新しい制度になります。
 主な内容は次のとおりです。
(1) 組み換えられたDNAまたは、これにより生じるタンパク質の残る大豆等の加工品については、「遺伝子組換え」や「遺伝子組換え不分別」という表示が義務付け。
 (2)非遺伝子組換え農産物が分別生産流通管理されたものとその加工品については、表示する義務はありませんが、任意で、分別生産流通管理をして意図せざる混入率を5%以下に抑えている場合は適切に分別生産流通管理された旨の表示が可能。分別生産流通管理をして、遺伝子組換えの混入がないと認められる場合は「遺伝子組換えでない」などの表示が可能。
過去の味噌作りの案内です
過去の味噌作りの案内です
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平成30年実施 有機農業推進フェアの様子

当日は天気が良く、野外芝生広場でのマルシェ・青空食堂がおおいに盛り上がりました。
有機野菜や干し芋、餅、ポン菓子まで登場して、来場者も満足してくださった様子でした。
室内で行われた映画祭では、『甘いバナナの苦い現実』『種子-みんなのもの?それとも企業の所有物?』の2本を上映しました。
『甘いバナナの苦い現実』では、農薬によって生産者だけでなく消費者も影響を受けているというショッキングな内容でした。お子さん連れのお母さんが数名いましたが、真剣な眼差しで鑑賞していたのが印象的でした。
『種子-みんなのもの?それとも企業の所有物?』では、種子法の廃止によってどのような悪影響が起こるのかを詳しく学びました。
鑑賞後には有機みかんのプレゼントがあり、みなさん喜んで帰っていきました。

推進フェア
推進フェア
推進フェア